USBサウンドカード導入記 ~レビュー・余談・ログ~

懸賞 2010年 03月 07日 懸賞

前回の続きのようなもの。

君はこの蛇足に付き合ってもいいし、関わりたくないならば立ち去るのも自由だ。



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まず、今回買ったサウンドカードについて。

名前:GIGAPORT HD
メーカー:ESI(Ego System Inc.)
電力供給:USBバスパワー(最大250mA)
USBバージョン:1.x~2.0に対応。
価格:¥12,800(税込・メーカー価格)
機能:[MME、GSIF、WDM、DirectX、ASIO2.0、CoreAudio] All OK! って書いてあった(嘘)
対応OS:最近のWindows、またはMacでいいんじゃね?


ついでに、自分の環境(ノートPC)もさらしておく。

OS:WinXP Pro SP3
サウンドカード:Sigmatel C-Major Audio
CPU:PenM低電圧1200Mhz
メモリ:0.5GB


次に動機と背景。ん? どっかで聞いた?

動機はとりあえず良い音が聴きたい、と。
ただ、ノートPCだとUSBしか使えない、と。で、USBのサウンドカードは数少ないけど、今回は特に消費電力で選びました。
ってのも、ノートPCだとそういうところがシビアなんで(常にeBoostr用にUSBメモリつけてるのもある)。
ちなみに同メーカーはUSBサウンドカードを色々作ってます。他がダメだった理由は以下。

UGM96→消費電力がネック(500mA)。ってかアウト。
ESU22→            〃
MAYA EX5 QE→ちょっと古い('06製)ため、パス。最初のころは有力候補だった。価格もイイ感じ。

他のメーカーのサウンドカードについては……

Sound Blaster系→相性問題とかがあるらしい。
エアリアの響音シリーズ→オンボードと大差ないらしい。

ってな感じでパス。響音は結構有力だったなぁ。コスト面で。


んで、レビュー。

とりあえず、オンボードの(Sigma Tel)よりは音良いのは分かった。……けど、それだけでしょうかね。

作曲はしないから、アナログポートは使わないし。

DTMとかやる人は、真価を発揮できるんでしょうね(作曲ソフトっぽいものも付いてるし)

ただ、音良くするためだけに1万払ったのは痛かった……

まぁ、勉強料ってことで。


あとは導入ログです。何かのお役に立てれば。ってか素人丸出しぃorz

ログ:
・とりあえず差してみる。
・んで、ドライバ導入してみる。
・ドライバ更新→ロールバック後、再生したらブルースクリーンに。
・再起動してから何らかのファイル再生後、またブルースクリーンに。
・起動後にデバイス抜いたら、またまたブルースクリーンに。
・それを受けて、とりあえずドライバを消去(プログラムの追加と削除から)
・再度差してみる。
・……の前に万全を期すため再起動
・標準USBオーディオデバイスとして認識された。
・再生もできるようになった。
・ASIO出力も可能。(Winampのプラグイン+ASIO4ALL)
・デバイス自体のASIO機能を使いたいなら、ドライバのインストールが必要。

・面倒事になりそうなので、ドライバの導入は見送り。
・……と思ったけど、素でASIO使いたいのでやっぱり導入することに。
・導入は正常にできた。Winampで再生してみる。
・「ボツッ」っていうノイズが何度かするが、ASIO設定をてきとーにいじったら直ったっぽい。

・ヘッドホンジャックは2つあるが、音質に差はないみたい?
・ただ、MIXってほうに差すと、「ザー」って音がひどい。1/2推奨。


備考:
・[注意]導入後は音量調整を必ず。特にヘッドホン利用者は。耳壊すよまじで。
・音量確認は接続する度にやっておこう。
・音量調整の方法:ドライバ導入→専用ソフトorボリュームコントロールで。未導入→ボリュームコントロールで。
・専用ソフトのMASTERボリュームは最低にしたほうがいい。放っとくと事故る。

・再生だけなら、差すだけでOK。
・そのときはWindows上では標準USBオーディオデバイスとして認識される。
・この状態でASIO使いたい場合はASIO4ALLを導入する。

・デバイスのASIO機能使いたい場合はドライバー導入が必要。(同梱のCD-ROM)
・公式ページに最新のが置いてある。
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by Lowen_ash | 2010-03-07 02:23 | +PC

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